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保証会社とは?利用しなきゃダメ?

何を保証してくれるの?

入居者さんが家賃を滞納してしまった場合に、オーナーさんに対して支払いを保証します。
家賃滞納増加や、高齢化社会に伴いご家族がご高齢のため家賃の保証が難しくなっていっているなどの社会背景があり、入居申し込みの時点で「保証会社利用必須」とされている物件が増えてきました。
入居者にとってのメリットって?

まず何より、連帯保証人となってくれるご親族がいらっしゃらない場合に、連帯保証人の代わりとなってくれます。
フリーランスの方や、外国籍の方など、ご自身の収入を証明することが難しい場合などにも、利用することで安心してお部屋を借りられます。

料金体系は?

入居申し込み時と、数年ごとの更新時に、家賃に応じた保証料を支払います。
この割合や、更新の期間は会社によってさまざまです。

初回保証料
家賃の40%〜100%
更新料
(1年ごと、または2年ごと)
家賃の20%〜100%
自分で保証会社を選ぶことはできる?

お部屋を管理する不動産会社が代理店契約をしているため、保証会社が決まっていることが多く、入居者側で自由に選ぶことはできません。

連帯保証人は必要ない?

保証会社利用必須のお部屋でも、連帯保証人もあわせてつけてください、とお願いされる場合もあります。
また全てのお部屋で、緊急連絡先を用意する必要があります。こちらは、基本的には「日本国内に住んでいる親族の方」とお願いされることが多いです。

保証会社の審査って?

保証会社を利用するお部屋の場合は、オーナーさんに代わって保証会社が入居審査を行います。
基本的には、所属する会社への電話での在籍確認、源泉徴収票や納税証明書などから年収の確認をします。

入居審査フローと
必要書類について

入居の審査は「入居申込書」と「提出書類」、それに連帯保証人様や勤務先への電話確認によって行われます。
まずは「入居申込書」と「提出書類」をきちんと揃えるのが大事です。

❶ お申し込み

入居申込時に必要な書類(必須) ・身分証(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
※これが無いと、お部屋を押さえられません!
・年収を証明するもの
(前年度の源泉徴収票、課税証明書など)
入居申込時に必要な記入項目 ・お名前、生年月日、電話番号、現住所
・ご年収、ご勤務先の住所、電話番号、所属部署、勤続年数、役職
・連帯保証人様のお名前、生年月日、電話番号、現住所
・連帯保証人様のご年収、ご勤務先の住所、電話番号、所属部署、勤続年数、役職
❷ 審査

本人・連帯保証人様へのご連絡・契約内容の確認がある場合がございます。

❸ 審査結果のご報告

保証審査終了後、不動産会社よりご契約者様へ審査結果をご通知いたします。

❹ ご契約

審査承認となりましたら契約です。
保証委託契約書に署名捺印し、初回保証委託料をお支払いただきます。

ご契約時に必要な書類
(ご契約日までに準備いただくもの)
・認印もしくは実印(実印契約の場合)
・実印契約の場合は印鑑証明書
・ご自身の住民票(現住所のもの)
・連帯保証人様の実印、印鑑証明書
残念ながら審査に落ちてしまう理由として多いもの

  • 書類がなかなか揃わなかった
  • 家賃に対して収入が低い(収入の1/3以下が目安と言われています)
  • 事前に話していなかったために、連帯保証人さんと連絡が取れない
  • 6か月以内にクレジットカードの料金滞納があった

学生さんやフリーターの方

入居審査をスムーズに行うにあたり入居者様以外の方をご契約者になっていただく
※親御さんにご契約者となっていただくのが安心です。事前にお話し合いをされ、入居申込に必要な情報を得ているとスムーズです。